基本理念「患者様の声に心耳を澄ます」

【病院からのメッセージ】

五日町病院の原点は、法人理念
「患者様の声に心耳を澄ます」―― ただ症状を見るのではなく、 
その人の人生・想い・背景まで“まるごと”受けとめる精神科医療です。

この全人的なケアを実践するために、 私たちは職員自身の“いのちの充実”を大切にしています。
残業を限りなくゼロに抑え、休暇を取りやすくするのは、 
業務をラクにするためではなく
「患者さんに本気で向き合うエネルギーと視野」を確保するため。

そしてワークライフハーモニーの五日町病院

仕事と私生活を切り分けるワークライフ“バランス”ではなく、
互いを高め合うワークライフ“ハーモニー”こそが 私たちの働き方のキーワードです。
家庭で得た気づきが看護に活き、 看護で学んだ人間理解が暮らしを豊かにする―― 
そんな相乗効果を後押しします。

さらに、五日町病院は“人を育てることも医療”と考え、
プリセプター・院内研修制度・eラーニングなど 多層的な教育制度を整備。
未経験者もベテランも、学びを止めず成長を続けられる環境があります。

「疾患ではなく“人”を看たい」
「自分も成長しながら、患者さんの未来を支えたい」

そう願うあなたを、私たちは心から歓迎します。

ご自身の健康、生活重視の働き方の五日町病院 

看護職定年65歳へ 2026.1~延長しました

ダブルワーク可 自由度が高い

残業0 ボーナス4.5ヶ月(7年連続) 入職時特別休暇3日

フォームから応募で入職お祝い金

    首都圏から看護職員Uターン・Iターンの補助金が新潟県から出ます。詳しい内容に関しては見学時に説明いたします。企業情報ナビを通して入職された対象の方は最大で100万円の補助金が出ます。詳しくはお問い合わせ下さい。

    南魚沼定住サイト↓

    https://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/ijyuteijyu/docs/62282.html

    下のフォームからのお問い合わせからお願いいたします。

    五日町病院の看護師働き方の特徴

    残業ほぼゼロ、ボーナス4.5ヶ月! あなたの健康と生活を大切にする看護師の働き方

    「仕事もプライベートも充実させたい」 「時間に追われず、患者様とじっくり向き合いたい」 「心身ともに健康的に長く働き続けたい」「仕事とプライベートの相乗効果を目指す」

    そんな想いをお持ちの看護師さんへ。

    五日町病院は、残業がほとんどなく(本当にないと新入職員から良く言われます)、ワークライフハーモニーを重視できる病院です。ワークライフハーモニーは仕事とプライベートがお互いに絡み合い、良い相乗効果をもたらすことを意味します。プライベートの経験が仕事に役立つ、仕事の経験がプライベートで役立つそれを目指す五日町病院です。7年連続ボーナス4.5ヶ月支給入職時特別休暇3日など、待遇面も充実。

    患者様とのコミュニケーションを大切にする時間に追われないゆとりある看護を実現しませんか?

    • Point 1:超勤がほぼない
      • 月平均残業時間時間0.5時間
      • 定時で退勤できる日がほとんどなので、仕事後の時間を自由に楽しめます。
      • 習い事や趣味、家族との時間など、プライベートを充実させたい方に最適です。
    • Point 2:医療的処置が少ない(一般病院と比べて)
      • 胃ろう、吸引、CVポート管理…といった処置は少なめ。
      • 患者様の日常生活のサポートや健康管理、コミュニケーションが中心です。
      • 体力的な負担が少なく、ブランクのある方や体力に自信のない方も安心して働けます。
    • Point 3:患者さんとのコミュニケーションが多い
      • 患者様一人ひとりとじっくり向き合う時間を大切にしています。
      • 笑顔で話しかけたり、じっくり話を聞いたり…
      • 患者様の心のケアを通して、信頼関係を築ける、やりがいのあるお仕事です。
    • Point 4:時間に追われることが少ない
      • バタバタと時間に追われるような忙しさはありません。
      • 患者様一人ひとりに丁寧なケアを提供できます。
      • 「もっと患者様とゆっくり向き合いたい」と思っていた方には理想的な環境です。

      越南苑(介護老人保健施設)の求人はこちら

      夜勤専属ナースも募集中

      https://claude.site/artifacts/cc2a426e-3e72-4ec6-8166-e283624fd121

      病棟の様子↓


        県外(首都圏以外)から来られる看護師・准看護師は市から60万円の補助が出ます

        南魚沼市看護職員就業・移住支援事業です。今年度10名限定となります。

        https://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/docs/48693.html

        精神科看護の専門性について

        精神科看護の定義

        日本精神科看護協会による公式な定義:

        精神科看護とは、精神的健康について援助を必要としている人々に対し、個人の尊厳と権利擁護を基本理念として、専門的知識と技術を用い、自律性の回復を通して、その人らしい生活ができるよう支援することである。

        この定義は以下の三つを骨子としています:

        1. 精神科看護の対象 – 精神的健康について援助を必要としている人々
        2. 個人の尊厳と権利擁護 – 基本理念として重視
        3. 自律性の回復とその人らしい生活 – 支援の目標

        精神科看護師の役割

        1. コミュニケーションによる心理ケア

        • 「患者-医療者間」の関係性を適切に築くことが重要
        • 信頼関係の構築が治療の基盤となる
        • 患者さんのタイミングを察知してコミュニケーションをとることが大切
        • 適切な距離感を保ちながら関わることが必要

        2. 患者状態のアセスメント

        • 精神症状の観察と評価を行い、ケアに繋げる
        • 患者さんの表情や言動、行動などを観察し、「いつもと違う」変化に気づく
        • バイタルサイン測定や体重測定などから全身状態を評価
        • 些細な会話や訴えから異常を察知する能力が求められる

        3. 日常生活のサポート

        • 症状による意欲低下で自力での生活が困難な患者さんをサポート
        • 自宅復帰に向けて、患者さん自身でできることは自力でやってもらう視点が必要
        • 患者さんの生活全体を見る視野の広さが重要

        4. セルフケアレベルに応じた支援

        • 患者さんの元々のセルフケア能力を引き出すためのケアを行う
        • 自分の異変に気づき、自分で適切に対処する力を育てる
        • 患者さんが病状を適切に理解し、日常生活を継続するための支援

        5. 服薬サポートと自己管理支援

        • 確実な服薬支援は重要な業務
        • 医師からの指示通りに服薬できるようサポート
        • 入院中から社会復帰に向けた自己管理支援を行う

        精神科看護で大切なこと

        スキル面

        1. コミュニケーション能力
          • 対象となる方の精神的サポートをするためには、信頼関係を築くことが大切
          • その人にあわせた接し方やコミュニケーション技術が必要
          • 会話以外のコミュニケーションスキルも重要
        2. 疾患の正しい知識
          • 疾患の正しい知識を身につけることで、患者さんへの理解が深まる
          • 基準となる判断指標がはっきりする
          • 相手の言動に振り回されすぎず、自分自身を守ることにもつながる
        3. 観察力とアセスメント能力
          • 会話のなかだけでなく、しぐさや雰囲気、身の回りのものなども含め観察
          • 「いつもと少し違う」という感覚を大切にする
          • 相手の「いつも」を知ろうとすることが「相手の心に寄り添った看護」につながる

        心構え面

        1. その人らしさを認める
          • 疾患のみにとらわれすぎず、その人の性格や価値観を認める
          • 個人の性格や背景に考慮し総合的に捉える
        2. じっくりと関わる
          • 精神的変化が見られるまでに時間がかかる場合がある
          • 相手の変化に期待しすぎず、じっくりと関わることを大切にする
        3. 相手との距離感を大切にする
          • 良い人間関係を構築しつつも、相手との距離感も大切にする
          • 専門的な知識を持つプロとして、冷静かつ適切に相手を見る
        4. 自分を犠牲にしすぎない
          • 患者さんの生活をサポートする仕事としてやりがいを感じながらも、ストレスを溜めないようにする
          • 自分を犠牲にしすぎないようにする対処法を理解しておく

        精神科訪問看護師として大切なこと

        1. 利用者さんの生活全体を見る視野の広さ
          • 利用者様の歩んできた人生やご家族との関係、住んでいる地域社会など、さまざまな要素を幅広く見る
          • 利用者様が自立して解決できるように導くためのサポートができる
        2. 本人の居場所に訪問するという意識
          • 利用者様のもっともプライベート空間である自宅を訪問していることを忘れない
          • 適切な接遇マナーを心がける

        精神科が対象とする患者さんの特徴

        精神科看護の対象患者さんに多い疾患:

        • 統合失調症
        • 気分障害
        • 躁うつ病
        • うつ病
        • 不安性障害
        • てんかん
        • アルコール、薬物依存症
        • 摂食障害
        • 認知症

        外来患者さんで最も多いのは「気分障害(躁うつ病を含む)」、入院患者さんで最も多いのは「統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害」となっています。

        精神科看護の特徴

        • 精神科病床は、一般病床よりも看護師の配置人数基準が緩やか
        • 精神疾患の入院形態には、任意入院や医療保護入院、措置入院などがある
        • 精神科の看護師は、患者さんとの間に適切な距離感を持って接することが重要
        • 精神科では男性看護師が多く活躍している場面がある

        患者との関わりが患者を治療に導く側面

        1. 信頼関係の構築
          • 患者さんに「この人の言うことだから、話を聞いてみよう」と思ってもらえるような関係性が治療の基盤
          • 「この人は、自分の話を聴いてくれる」と感じてもらうところから関係性が始まる
        2. 患者さんの意思の尊重
          • 患者さんが話したくないときには、その意思を尊重することも重要
          • 「この看護師は、自分の意思を尊重してくれている」というメッセージになる
        3. 適切な距離感の維持
          • 患者さんとの距離が近すぎると妄想を持たれてしまう場合もある
          • あくまでも「患者と医療者」としてコミュニケーションをとることが大切
        4. 自律性の回復支援
          • 対象となる人自らが、思考・判断・行動することを通して、自身のより良い生き方を見出すことを支援
          • 患者さんが自立して解決できるように導くためのサポート
        5. その人らしい生活の実現
          • 個人の尊厳と権利擁護を基本理念として、その人らしい生活ができるよう支援
          • 患者さんの個別性を尊重した関わり

        これらの要素が、患者との関わりを通じて患者を治療に導く精神科看護の本質的な側面となっています。

          看護職パートでは多様な働き方を選択できます。家庭の都合により、回数、時間を調整できます。慣れるまではゆっくり働いてみたいなど色々な働き方を提供しています。

          お問い合わせお待ちしております

          応募資格看護師 
          雇用形態正社員 2名 (2026.1.14現在)
          給与【月給】284,000円~360,200円(夜勤4回)
          年収410万円~568万円(夜勤4回 扶養2名)
          【月給内訳】
          ・基本給 216,000円~293,800円
          ・資格手当 15,000円
          ・夜勤手当 44,000円/月4回 夜勤は1回11000円(減らす増やすことなど要相談)
                夜勤は変則2交代
          ・扶養手当 1人目 7,000円
                2人目~ 4,000円
          ・評価料等 9,000円
          ・住宅手当(借家)15,000円
          ・通勤手当 通勤距離による 上限 25,000円
          ・確定拠出年金
          やる気のある人材は積極的にキャリアアップ(副主任、主任、師長、看護副部長、看護部長)していきます。
          賞与年2回(4.5ヶ月分)7年連続 安定経営
          その他入職時に特別休暇3日
          年間114日+誕生日休暇1日・他特別休暇 計画年休5日取得(入職後半年)
          有給:入職6月以降で10日、1月更新(4月入職の場合、10に年休が10日、次の年の1月に11日年休が出ます)
          有給休暇は1時間からの取得が可能。
          応募資格准看護師
          雇用形態正社員 1名 (2026.1.14現在)
          給与【月給】242,500円〜335,900円(夜勤4回)
          年収386万円~472万円(夜勤4回 扶養2名)
          【月給内訳】
          ・基本給 185,500円〜234,900円
          ・資格手当 10,000円(准看護師)
          ・夜勤手当 44,000円/月4回 夜勤は1回11000円(減らす増やすことなど要相談)
                夜勤は変則2交代
          ・評価料等 9,000円
          ・扶養手当 1人目 7,000円
                2人目~ 4,000円
          ・住宅手当(借家)15,000円
          ・通勤手当 通勤距離による 上限 25,000円
          ・確定拠出年金
          賞与年2回(4.5ヶ月分)7年連続 安定経営
          その他入職時に特別休暇3日
          年間114日+誕生日休暇1日・他特別休暇 計画年休5日取得(入職後半年)
          有給:入職6月以降で10日、1月更新(4月入職の場合、10に年休が10日、次の年の1月に11日年休が出ます)
          有給休暇は1時間からの取得が可能。

          資格:看護師、准看護師 何名でも
          時給:1448円~1918円